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自分のニーズに合うA5手帳の選び方
手帳というのは、外見等も大切ですが、やはり自分で使っていてスケジュールや予定または、未来の夢などの計画が立てやすい手帳が良い手帳・使いやすい手帳と言えるのではないでしょうか。
A5サイズの手帳はバイブルサイズの手帳に比べて一回り大きいので当然、書き込むスペースも大きいです。スケジュールの管理以外にも書き込むことの多い人。バイブルサイズのみではいつも書くスペースが足りないという人はA5サイズの手帳を検討してみるのも良いかもしれません。
実際、バイブルサイズの手帳からA5サイズに乗り換える人は結構多いのです。仕事上書く事が増える様になったり、環境の変化などで買い換える人もいます。また、自分と向き合って将来の計画を立てるために、専用の手帳を・・・と考え書くスペースがあって、持ち歩かない手帳などを探す人が増えていて、A5の手帳を購入するようです。
A5のスケジュール手帳を買うときに考えた方が良いことは、「持ち歩く必要があるのか」ということです。綴じ手帳ならまだしも、システム手帳の場合はリフィルをどんどん足していくのでかなり重くなってしまうからです。あまりに重すぎると手帳を開くことすら億劫になってしまうので、重くなりすぎるようでしたら置き手帳にして、持ち歩きようと分けた方がいいかもしれません。
また、社内でもプライベートでも、いつもポケットに手帳を入れて持ち歩くという習慣がある人は、A5の手帳に買えると習慣が変わってしまうの慣れない感覚に戸惑うそうですよ。A5サイズではポケットには入りません。そのことが不便な印象に感じる場合は、向いていないかもしれません。A5の手帳を置き手帳にする場合でしたら全く問題ないでしょう。
便利なA5手帳の機能について
A5手帳は機能性に優れています。まず、A5手帳の大きさは148×210mmですので、よく使う書類のA4サイズの半分の大きさです。半分に折ったA4サイズの紙が手帳にすっぽり収まるので、A4の書類をキレイに持ち運ぶことが出来ます。また、A5サイズの手帳はカバーもそこそこ大きくなりますので、ファスナー付きポケットがあったりしてクリップや切手等の細かい物が入ります。名刺・カード入れも付いているのが普通ですので便利です。
A5サイズの手帳カバーはリフィルのサイズがA5なので、手帳カバーを含めた大きさは一回り大きくなります。A5サイズの手帳は、一般的な手帳のサイズであるバイブルサイズ手帳よりも一回り大きいくらいですね。バイブルサイズの方が持ち運びには便利ですが、書くところが狭かったりします。
その代わりA5手帳は沢山書けるので、仕事の事などの細かい事まで一冊で一元管理できるという魅力があります。もし、いつも手帳に書き込んでいることが、スケジュール以外の仕事のメモやプロジェクトの進行などの場合には沢山書けると本当に重宝します。
A5サイズのシステム手帳の嫌なところ、問題に感じるところはアンケートなどでもダントツに「重いこと」があげられています。A5手帳が最大で1kgにまで太ってしまった人もいます。
会社のデスクなどに置き手帳にする場合は1kgを超えても特に問題はなさそうですけどね。持ち歩くのはしんどいですね。
A5手帳カバーもオシャレなブランド・メーカー
A5手帳は「ファイロファックス」や「タイムシステム」や「フランクリン・プランナー」などの機能性に優れた有名なシステム手帳会社からもたくさん出ています。他にも色々なメーカーやブランドから出ていますので、ざっと紹介します。
- フランクリン・プランナー
- ファイロファックス
- モレスキン(ラージ)
- タイムシステム(TIMESYSTEM)
- バインデックス
- THE ME(テーマ)
- ノックス(KONX)
- NAVA
- 能率ダイアリー・A5(能率手帳)
- キャレル(Carell)
- シャチハタ オピニ スケジュールノート
- なりたいワタシになれるスケジュールノート
- ほぼ日手帳カズン(COUSIN)
- ローベルデザイン
- マンダラ手帳・A5
- パイロットノートダイアリー
A5サイズの手帳はまだまだあると思いますが、有名なブランドはこんな所でしょう。個性的なものやデザインの良い物が沢山あるので、選ぶ時に目移りしてしまいそうですね。自分に合ったA5手帳でスケジュールや計画の管理をして、充実したプライベートと仕事の実績があがるといいですよね。また、流行の手帳術も活用してみると効果も上がるでしょう。
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